カナダ・モントリオールで、イヌワシが公園に舞い降り、幼児を連れ去ろうとした動画が
投稿されました。
羽を広げると約2メートル以上にもなる大きなイヌワシが、公園で楽しそうにしている幼児を
引き上げました。
そして数メートル進んだところで幼児を離し芝生の上に落としたのです。
幼児は幸いにもケガはなく、驚いたのか泣き出しただけでした。
この動画は人気を集め、なんと再生回数が19日正午までに100万回以上にもなりました。
もちろんツイッターでも注目されていましたが、驚くことにこの動画は「作り物」だったことが
発覚しました。
3Dアニメーションと実写映像を合成して作られたというこの動画、実は学生4人による
「授業の課題作品」だったのです。
しかし、「作り物」であることが発覚する以前に、数人のジャーナリストからビデオの
信ぴょう性を疑う声が聞かれていたそうですし、画像についても疑問視されていたそうですよ。
けれども、今回の動画を見た多くの人は、普通の「作品」として素直に楽しんでいたようです。